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SO!の個室シェアオフィス情報
JUGEMテーマ:ビジネス
 

前回、シェアオフィスと『所有から利用への社会』と言うタイトルの記事を投稿したが、それに関連して、丁度一年振りの空室となるSO!の個室オフィスの紹介です。


《SO!の個室情報》 

SO!Suidobashi02」の個室に空室発生!


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1年振りの空室発生となる当該個室は、6〜8人席での利用が可能なスペースで、家具や備品は入居者にご用意頂くこととなるが、入居時の内装工事は不要で、隣の部屋には、下記のような自由に利用可能なミーティングスペースや16〜24席の会議・セミナー室が付いている。
 

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◆SO!Suidobashi02 個室オフィス費用の概要
 (2011.10.30現在)

 ・入会金・保証金   各330,000円 

 ・月額会費  220,000円+共益費:3,000円/人

 ・水道光熱費  実費

 ・個室スペース  33m2(10坪)

 ・家具・備品   なし

 ・付帯設備    喫茶コーナー、ミーティグルーム、会議室  


毎月の会費(通常の家賃)は10坪で22万円となるので、坪単価から見れば、都内のオフィス賃料が下がって来ている現在ではけっして安くないが、初期費用が安いことや、内装が仕上がっているので入居後すぐに仕事が始められるメリットは大きい。

又、退室時も、賃貸オフィスビルからの退室に比べれば簡単で原状復旧工事も不要で、1/3〜1/4のクリーニング費用だけで済む。さらに、社員10人以下の企業の場合は、事業業績や景気の波に合わせて契約スペースを増減して行くと言う選択肢もあるので便利である。


上記、シェアオフィス「SO!Suidobashi02」の個室の入居利用は来年から可能となりますが、事前に内覧をご希望の場合は下記までご連絡下さい。


◆SO!事務局の連絡先 

e-mail:info@sharing.ne.jp
tel 03-3573-1212  担当:北村 (090-2223-3796)

| シェアオフィス | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
シェアオフィスと「所有から利用へ」の社会変革
JUGEMテーマ:ビジネス
 

都内のオフィス賃料が下がる一方、ビルの空室率も改善していない原状では、まだまだ不動産市況は不景気である。


個人事業者やSOHO事業者向けのオフィスやサロンなど、シェア施設の企画運営が本業の「SO!」は所謂不動産業ではなく、どちらか言えば、労働市場とか雇用環境に左右される方が多い業種なので、現在の不動産不況がそのまま影響することはないが、余りに空室が多く、ビル賃料も安くなってくると、シェアの形態ではなく、一社単独でビルに入居する事業者が増えてくる。そうなると、やはりSO!のようなシェアオフィスにも不況の影響は出てくることになる。


その他では、不況や生産コスト削減を理由とした海外移転企業が増え、雇用環境が悪くなる中では、個人起業や、一部の事業部門の分割・閉鎖に伴い数人で部門独立するケースも多くなり、それらの事業者がシェアオフィスに入居することになるが、一方で、国内景気が今のまま長期化すると、逆に、折角独立しながらも事業閉鎖や縮小と言う選択をせざるを得ない事業者も出てくるくるので、なかなか状況は読みづらい。


いづれにしても、個人や小規模な会社にとっては、大きな固定費であるオフィス賃料の削減は重要課題である。


私は、以前から、社員数が50名以下の企業では、単独でオフィスを賃貸せず、シェアオフィスという選択肢は十分あり得ると言うか、コスト面だけでなくスペース効率などメリットが多いと当ブログでも言ってきたが、今のように先がどうなるか判りづらい経済環境下では、シェアオフィスを選択することは良策ではないだろうか。



《所有する》から《利用する》へ!

共有からビジネスを生み出す新戦略


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昨年12月に日本でも発売され、話題になった『SHARE』(シェア)と言うタイトルの翻訳本では、今後の人や物の動向をこのように主張している。

この事をSO!流に解釈すれば、この本で紹介されているように、いろいろな分野のシェアが可能になってきたのは最近のネットメディアの隆盛に負うことは事実としても、シェアオフィスのように、他社の社員同士が日常的に顔を合わせる環境は、個人や少人数の会社にとっては、仕事上のコラボや情報交換が増え、適度な親密感や緊張感の中で仕事が出来るメリットは大きいと言える。


何事も企業秘密として囲い込む時代から、開かれたオフィス環境下で、相互に交流し協働する時代が、確実にやってきているのである。

| シェアオフィス | 14:35 | comments(0) | trackbacks(3) |
セカンドライフの為の男の居場所「SLOW」始動!
JUGEMテーマ:ニュース

以前から、早期の企業退職者や定年退職を迎えたシニアが気楽に楽しんで利用できる「男の居場所」があれば面白いだろうと思っていたが、震災後の今春、古くからの仕事仲間から声を掛けられ打合せを重ねてきた「男の居場所」が、ついに来月11月からプレオープンすることとなった。
毎週水曜日10:00〜18:00


セカンドライフの為の男の居場所

SO!cial  Landing  Office  Work

『SLOW(すろー)』11月よりプレオープン



登録会員は、特段、退職者やシニア、或いは男性に限定するつもりはないが、中高年男性に比べ、若者や女性はフットワークが良く、ネットワーク作りも早いから、今から新しいシェア施設を作るなら、やはり、『男の居場所』でしょう! と考え、各々世代が違う男数人でひっそりと進めてきた「SLOW」。メンバーからのメッセージは、


◆今、何故「SLOW(すろー)か?


長期間、企業社会の中で戦ってきた企業戦士は、退職により仕事中心の人間関係から開放され、家族や友達・地域との身近な付合いを始めることになるが、数ヶ月の骨休め期間が過ぎると、のんびりした自由な日々に戸惑いを感じ始め、『さて、これから何をして長い時間を過ごせば良いのか?』と不安になってくる。

個人事業者向けのシェアードオフィス「SO!」を長年運営してきた実績を基に、(有)ワークプレースミューコムは企業退職者(早期退職者や定年退職のシニア)の為のセカンドライフに向けたランディングオフィスとして、企業に代わる、新しい仕事や生甲斐に繋がる情報交換や仲間作りの場(=「男の居場所」)をオープンしたいと考えました。


こんな感じで、先ずスタートすることになった「SLOW」はどんな場所な
のか?簡単に言ってしまえば

会社や家庭に居場所をなくした男たちが、新たなセカンドライフに向けて始動する為の「男の居場所」


と言うことになる。


具体的には、オープン後の登録会員数やメンバーによりその中身が違ってくるとは思われるが、先ずは、多くの方に『SLOW』を知ってもらい、プレオープン期間(来月11月〜来年1月の3ヵ月)に会員登録をして利用を始めて頂くことが肝要である。

水は高低差がないと流れがなくなり澱む。
同じように、人も年齢や性別に段差がない仲間内だけで交流を続けていると、刺激のない心の状態になり、新しいアイデアや意欲が失せていくものです。

その意味で、SLOWは退職者やシニアの交流の場であっても、女性や若者など幅広い方々にも注目され、相互に交流や支援を考えられる場になれば、真に豊かなセカンドライフに繋がる『男の居場所』になるだろう。


そんな事も考えつつ、SLOWはどんな場所になるのか?その利用方法をいくつか揚げてみると、

◆SKOWのいろいろな利用


◇企業社会を離れた新しいコミュニケーションの場
◇自宅や地域以外での、都心活動拠点として利用する
◇今までのキャリアを生かしたセカンドビジネスのアイデアを考える場
◇仲間との情報交流やビジネスコラボにより、新しい仕事にチャレンジする場
◇趣味や特技を生かしたセカンドライフを楽しむ場
◇SLOWの会議室やギャラリー会場を利用したセミナーや写真展/書道展を開催
◇同年代男性だけでなく、若者や女性とも交流しながら新たなコミュニケーション力を付ける場


まあ、そんな感じになるのかなと考えています。

企業社会を離れた男性は、家庭や地域以外には極端に交流の場が少なくなり、 新しいコミュニケーションに臆病になることが多いので、「SLOW」としては、セカンドライフの仕事や仲間作りの為にも、リタイア後のコミュニケーションに注力し、

会員個々が好きな分野の勉強会やセミナーを自主開催したり、写真や書道などの企画に積極的に参加頂く一方で、SLOW事務局では、来年2月からユニークなフリーペーパー(現在、試作中!)を毎月発行し、その中で「オヤジのわくわく写真展」(仮称)等を常設し会員の情報発信を支援して行きたいと思っています。


例えば、こんな感じで。

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以上、ざっと、新しい男の居場所「SLOW」をご紹介しましたが、今後も順次、下記の「Slow Blog」サイトに情報をアップして行きますので、今後ともSLOW情報にご注目頂ければ幸いです。


◆Slow Blogサイト
http://blog.livedoor.jp/so210/ 

| インフォメーション | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
SO!寺子屋第二段ビジネス講座
JUGEMテーマ:ビジネス


昨日11/28(土)、SO!寺子屋の二番目のビジネス講座が始まった。


先日の、「地球温暖化対策とビジネスチャンス」(講師 八城正幸さん)に続いてスタートしたのは、「よろずや講座〜マルチキャアリアなビジネスパーソン養成講座〜」(講師 RBC 野村和生さん)


第一回は、『よろずや準備講座〜くれど塾/自分の価値観を振り返る〜』(特別ゲスト講師 中島幸一郎さん)だった。


11.28ビジネス講座.jpg


先日のビジネス講座同様に、昨日のビジネス講座も受講者数はまだまだ少数ではあるが、その分、SO!寺子屋のコンセプトでもある、「学びのコミュニティー」と言うことでは、まさに、少数精鋭ではないが、少数ならではの、初めての参加者同士でも心を通い合わられる、和やかで家庭的な学びの場になっいたように思う。


先々、事業と言う事を考えれば、運営事務局としては、ある程度の受講者を集めた講座も期待したいが、講師と受講者、或いは、受講者同士の活発なコミュニケーションが見られる講座風景は、やはり、「SO!寺子屋」のめざす『楽しく学ぶ大人の教室』の良さにするべきかな?と、昨日改めて思った次第。

尤も、昨日の『くれど塾』(クレドとは、信念とか心情を意味するラテン語ということである)は、まさに、講座そのものが、参加者が自分のやりたい事や価値観をクレドとして表記し、それをお互いに発表し合うという内容だったので、尚更、受講者同士のコミュニケーションが活発であったのだが。。。


ともかく、私自身も
前回と昨日の講座、都合4回すべて参加して感じたのは、「学ぶ」と言う事は、一方的に講義を聞くことではなく、聞いて、話して、確認し、伝え合うという事がすごく大切なんだと言う事である。


正に、学びとはコミュニケーションであり、コミュニティから生まれるものではないだろうか!


これから、年末に向け、又新年から新たな門出として、SO!寺子屋講座から、より充実した「学びのコミュニティー」が生まれるように皆さんのご参加をお待ちしています!


受講登録料(入会金)無料キャンペーン中!


受講申込みはこちら  
バナー「寺子屋受講申込み」.jpg

| カルチャースクール | 23:19 | comments(5) | trackbacks(0) |
SO!寺子屋であなたの講座を開きませんか!

新しいカルチャースクール(大人の教室)として、今月よりスタートした『SO!寺子屋』では、自分の講座を開設してみたい方を募集しています!


so寺子屋_logo付2.jpg


受講者が興味を持てる内容であれば、ビジネス、日本の伝統文化、現代文化、生活一般など、原則として講座分野は問いませんので、取り合えず、「SO!寺子屋」にて講座開設を希望される方は、SO!事務局までご連絡下さい。


又、SO!寺子屋
で講座を開設する前段階として、参加自由のセミナー(寺子屋カフェ)を開催希望される方には、SO!事務局までセミナー概要をご連絡頂ければ、内容を確認審査の上、座席数:16人席の下記「寺子屋第二教室」を無料貸出し致します。

 SO!事務局  info@sharing.ne.jp  TEL03-3573-1212


◇寺子屋第二教室(SO!Suidobashi02セミナー専用ルーム)

SO!Suidobashi第二教室02.JPG   SO!Suidobashi 第二教室03.JPG

JUGEMテーマ:ビジネス

| インフォメーション | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
10人規模の企業もシェアオフィスを!
JUGEMテーマ:ビジネス

間もなく2009年下期が始まろうと言う今も、都内のオフィス賃料は下がり、オフィス空室率がアップする状況が続いていると言われている。


昨年から続く世界的不況も、アメリカやEUでは底を打ったように報道されており、中国などは既に回復し始めたと言う話しである。日本の景気も、株価などでは底打ち感があるようだが、実体経済はどうだろうか?
業態に依っては業績の回復してきたようだが、中小企業をはじめ、大半の企業ではまだまだ安心できる状況にはない。この状況下では、コスト削減を目的としたオフィス移転がまだまだ増加傾向にあると言われている。

そこで、今日は、開業間近のベンチャー企業や、コスト削減を目的とした少人数でのオフィス移転を検討中の企業に、SO!が今月から始めた新スタイルのハイブリッド・シェアオフィス「
SO!Suidobashi02」をご紹介したいと思う。


ハイブリッド・シェアオフィスとは、SO!がネーミングした、新しい形態の複合型・混合型シェアオフィスで、主な特色は下記の通りです。

専門職の個人事業者と、6〜10人規模の企業の共存をめざしたシェアオフィスで、個人事業者は企業からの専門分野の業務請負が可能となる一方で、企業サイドは、身近なところで、専門業務のアウトソーシングが計れる為、スリムで効率的な組織や人員配置が可能となる。 


 DSCF2128.jpg


オフィス内に独自の「受付や会議室」を設ける場合に比べ、受付エリアや会議・打合せエリアが共有のシェアオフィスでは、コストは勿論、デザイン性やスペース利用効率がずっとアップする。
 

ロビー.jpg  多目的ルーム.JPG


オフィス入会とほぼ同時に業務が開始できるシェアオフィスでは、場所探しから入居契約、さらには、内装・設備など契約後の業務開始までの手間が大幅に省ける。さらに又、創業間もない企業では、ビルオーナーが入居を渋るケースが多い。


ギャラリー、美容や癒し系サロンと共に、本邦初の、実社会の学びの場「SO!寺子屋」を併設したオフィスは、個人事業者だけでなく、企業組織にとっては社員教育や福利厚生の場として大変魅力的である。


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これらの特色を有するSO!ハイブリッド・シェアオフィスであるが、肝心のオフィスコストはどうなのか?について、一般的なオフィスビルを賃貸したケースと具体的な数字にて比較してみよう。


■オフィスビルとSO!ハイブリッドオフィスのコスト比較

=社員10名のベンチャー企業例=

◇オフィスビル(坪13,000円で25坪)を賃貸した場合

◇初期費用
 
保証金(6ヶ月):1,950,000円、 
内装・設備工事費用:2,000,000円、 
家具・備品購入費用:2,000,000円(デスク・椅子の他に、受付台や会議テーブル含む)
合計:約600万円

◇毎月のランニング費用 
家賃:325,000円、 
共益費:3,000円×25坪=75,000円 
水道光熱費(賃貸スペース全体に相応)6万円  合計:46万円

◇解約・退居時の諸費用
 
原状復旧費用:3万円/坪×25=75万円 、引越費用:50万円 
合計 125万円

(注)ビルによっては、「更新料:1ヶ月:、或いは退居時に、保証金から「償却費:1ヶ月」が必要になる。


◇SO!ハイブリッドオフィスを利用する場合


◇初期費用
 
・入会金&保証金(3ヶ月):900,000円
・内装・設備工事費用  500,000円(内装済みの為、基本的には不要)、
・家具・備品購入費用:1,000,000円(受付台や会議テーブルは共有の為、不要) 
合計総額 約250万円


◇月額会費(専有個室:11坪)
  
・月額会費:300,000円 ・共益費:5,000円/人 
・水道光熱費(11坪相応の費用) 30,000円  合計38万円

◇退去時諸費用
 クリーニング費用:18万円 、引越費用:20万円  
合計38万円

(注)更新料、及び償却費などは不要 

上記の通り、オフィスを普通に賃貸する場合とSO!のシェアオフィスを利用する場合のオフィスのトータルコスト(概算)比較結果は


●2年契約のオフィスコストの総額 (償却:1ヶ月とした場合) 

オフィスビル賃貸した場合の総額  1,670万円
SO!ハイブリッドオフィスを利用した場合 1,155万円 
削減できる金額:515万円


●5年契約のオフィスコストの総額 (償却:1ヶ月とした場合)  

オフィスビル賃貸した場合の総額     3,320万円 
SO!ハイブリッドオフィスを利用した場合 2,520万円 
削減できる金額:800万円


年数に関係なく、普通にオフィスビルを賃貸するより、シェアオフィスを上手く活用する方が、肝心のコスト面でもメリットが大きいことが分かる。

まして、景気の変動が大きく、先行きがよく見えない現在のような状況下では、独自にオフィスビルを賃貸したいと言う、一種の「ベンチャー魂」は、色々な面からみて賢明な選択とは思えないと私は思っていますが、起業家の皆さん!如何でしょうか?

| 賃貸オフィス | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
急募!銀座のシェアオフィス
最近、SO!のオフィスシェアリングサイトへの掲載依頼やお問合せが急激に増えてきた。

そこで、今回は、SO!のシェアオフィスでなく、一般の企業で、色々な事情で発生した空席を有効利用する為の方策として、「シェアーパートナー募集」されている企業をご紹介したい。その中でも、今回は、SO!運営のシェアオフィスがない地域で、立地やコスト面で注目すべきオフィスをご紹介してみたい。

そのオフィスとは、システム開発をメインとしたIT企業の下記のようなオフィスですが、得意先での業務が多くなり社内の空きデスクが増えてきた為に、その有効利用策として、外部の企業とのシェアを希望された。 場所は銀座四丁目で、歌舞伎座隣「木挽町通り」沿いの大変便利な立地である。


《ゆったりした6人用会議室》 


《独立したブース席(前後で4デスク利用可)》   

当該オフィス情報は、SO!の「探そう!シェアパートナー」で、「S-31」として掲載されているが、サイト上では、1〜4人で、利用料は1席:5万円前後(+共益費)を希望となっているが、その条件下でのシェアも十分可能ではあるが、私自身が昨日当オフィスを拝見し、又代表者の方とご面談したところでは、私は下記のような会社が一番適したシェアパートナーではないかと思っている。

●銀座4丁目オフィスの「シェア概要」
 
・銀座で直ぐに入居可能な、3〜6人程度のオフィスを探している会社
・3〜6人での一括利用の場合の月額料金  10万円〜15万円
・その他の月額費用   共益費実費負担分  1.5〜3万円程度
・契約時の初期費用  保証金 2ヵ月程度(詳細は応相談)

尚、上記の通り、ソフト開発やWeb制作を本業とする会社なので、都内、或いは地方の同業者、又そのようなパートナー企業を必要としている会社等では、双方のメリットは大きいと思われる。

当シェアオフィスの内覧を希望される方、又その他のお問合せは、SO!事務局までご連絡下さい。

■お問合せ先  
SO!事務局 北村 info@sharing.ne.jp (電話)03-3573-1212




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| シェアオフィス | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
色々なシェアビジネスとSO!
先週木曜日(3/12)発売の女性誌「女性セブン3月26日号」の賢くシェア生活に、SO!のシェアオフィスが紹介された。




女性誌と言う事で、「主婦の賢い生活方法」として、ブランドバッグ・高級車・飛行機・ゴルフ用品のレンタル、住居・車・駐車場・軒先のシェア、スキー場等への車の相乗りの「ライドシェア」、さらには、空いている車庫や軒下を短期間レンタルしようと言う「軒下シェア」など、様々な商品やサービスのレンタルやシェアスタイルと一緒に、SO!のシェアオフィスも紹介して頂いた。

昨年からの不況下では、いかに上手にコストを削減するかと言う視点から、色々なメディアが様々なレンタルやシェアに関する商品や施設を取り上げている。当社だけでも、昨年下期の日経新聞や朝日新聞での掲載から、今年は、東京新聞、スポニチ、女性セブンと取材記事の掲載などが連続している。

勿論、色々なメディアで、「シェアオフィス」の存在を紹介して頂けるのは大変有難いことではあるが、何度か当ブログでも書いてきたように、SO!では、シェアオフィスやシェアサロンを利用コストがやすい施設とは考えていないので、このようにコスト削減を全面に出した報道や紹記事は、そろそろ卒業すべきかな?と言う気がしている。

SO!では、この事業をスタートした当初から、不況とか好景気に関係なく、個人事業者にとって、「シェアードオフィス」と言うコミュニティ型の共有施設は必要であると思っており。 それをアピールする為に、単に小さなオフィスを提供する、所謂「レンタルオフィス」との違いを、当ブログや取材時に、何度もしつこく強調してきたのだが。。。

SO!のシェアードオフィスがめざすのは、個人や少人数で起業する人々のコミュニティ広場であり、オフィス版「江戸長屋」であり、お洒落で便利な共用オフィスなのである。 換言すれば、利用者相互のビジネス協働が生まれ、新ビジネス情報が溢れる広場であって欲しいと思っている。

現在はスタートして5年、都内拠点も6ヶ所だけであるが、目標は都内で10ヶ所、プラス、地方や避暑地のオフィス作りも実現できればと考えており、その先には、トヨタやSONYなど大手グローバル企業の巨大組織とは対極の、「ユニークで新しい、小さな新規事業のメッカ」のような施設になれば面白いと思っている。


昨年オープンしたSO!Shiodome139」では、SO!Nagayaと言う井戸端コミュニティも併設しているように、今後のシェアードオフィスの存在価値は、『起業家、SOHO事業者、個人、法人、男女、現役世代、リタイア世代、学生等』、年齢・性別に関係なく、色々な立場で、自分の事業に挑戦しようと言う意欲がある人達が、気楽に集まって刺激し合えるビジネス広場。

そんな『ごった煮の仕事場』であり、活力あるビジネス共生広場のようなものを、SO!は実現したいものである。


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| シェアオフィス | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブタフィーヌさんの著者とSO!
「ブタフィーヌさん」って知っていますか?

「ブタフィーヌさん」は、イラストレーターのたかしまてつをさんが生み出した、かわいいブタのキャラクターであり、又、糸井重里さん主催のネット新聞「ほぼ日刊イトイ新聞」紙上で、平日に毎日連載されている4コマまんがです。

この「ブタフィーヌさん」の作者:たかしまてつをさんに先週末お会いしてきた。

SO!とたかしまさんとば、4年前、SO!Suidobashi362をオープンした時に、すぐ近くにオフィスを構えておられたご縁で、オフィスとシェアサロン用に下記の作品を含め数点を購入させて頂いたのがお付合いの始まりである。

   

展示した作品をそのままデジカメで撮ったので、照明が写ってしまっているが、これらの作品からも分かるように、たかしまさんの作品は、どこかユーモラスで、ほのぼのとした温かみが何とも良い。

それは、たかしまさんの手作りオフィスにも、会った人をほっとさせてくれる性格にも良く出ている。一方で、たまたま、雑誌社の「イラストレーター募集」案内を見て、何としてもその仕事がやってみたくなって、大手IT企業のシステムエンジニアーの安定職を辞めてしまったと言う大胆さもあり、この「まっしぐら」なところは、やはり只者ではなさそうである。(笑)

そんなたかしまさんに、先月、銀座のアップルストア銀座で開催された、イラストを描きながらのトークショーで久し振りにお会いして、2005年に「ほぼ日刊イトイ新聞」の第一回まんが大賞を受賞して、その年の11月から、『ブタフィーヌさん』の連載を始められた事を知った。 いかにも、たかしまさんらしさが出ているブタフィーヌさんは癒しのキャラクターですが、その面白さが皆さんに評価され「ブタフィーヌさんCLUB」まで出来たようだ。

そこで早速、先週末、久し振りに水道橋のオフィスに伺って「SO!ながやしんぶん」にも、ブタフィーヌさんのような楽しい「4コマまんが」を連載して頂けないかと言う厚かましいお願いをしてみたのだが、最近は、本業のイラストレーターの他に、このまんが家としての依頼もかなり増えてきたようで、残念ながら、当面は、ながやしんぶんにたかしまさんのまんがの連載は難しいということになったが、その代わりと言っては失礼だが、たかしまさんの楽しいイラストを連載頂けるようである。

ながやしんぶんも、SO!の仲間や関係者以外にも読者を増やし、外部の個人事業者や起業を志している人々にも出来れば読んでもらいたいと思っていたので、たかしま作品の連載は、私自身も大変楽しみである。
乞うご期待!

その他、たかしまさんが関わっておられるものに、ユニークな懐中雑誌『ばなし』(毎月発行:500円)がある。
イラストレーター、日本画家、書道家、フリーライター、まんが家、カメラマン、日本史研究者、政治学者等、様々な分野の方々と一緒に出版されている手帳サイズで50ページ程度の小雑誌(実際に、各月毎の手帳としても使用できる)だが、毎回表紙を飾る池永さんの、大正ロマンを感じさせてくれる素敵な日本画(美人画が多いのかな?)をはじめ、多様なクリエイターの作品世界が楽しめる手作り雑誌である。これの詳しいご紹介は次回にしよう。

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| シェアオフィス | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
トキメキがない女性が急えた?
昨日3月3日は雛祭り、すなわち「桃の節句」であった。

桃の節句は、平安時代の貴族が、季節の節目に身のけがれを祓う行事として始まったとの事であるが、時代を経て、現代では、厄払いや健康を祈願してお雛様を祭り、女の赤ちゃんの健やかな成長を願う行事になったとの事である。

ところで、桃の節句の昨日、東京新聞の生活覧「暮らしを見つめて」に、不況の今こそシェアしよう!という記事が掲載された。バッグや雑貨などの身の回りのモノを登録会員同士でシェアする「シェアモ」という携帯サイトの紹介と共に、個人起業家などがオフィスをシェアする事例として、シェアオフィス「SO!」が紹介されていた。



記事の主テーマは、今回も、この不況下での無駄のない暮らし方や仕事上のコスト削減案として、モノや空間の共有、すなわち、シェアするメリットを取り上げていたが、今回の東京新聞の記者の方は、その一方で、SO!のシェアオフィスの「新しい流れ」として、オフィスを共有することで生まれる、ビジネス上のコラボレーションや、仲間意識から生まれるコミュニティ等にも触れて頂いた。

シェアオフィスの魅力の具体的な事例として、以前、当オフィスブログで、シェアオフィスで仕事をする女性はきれいになってくると言う意味の事を書いた。あくまでも、運営サイドの勝手な感想なので、廻りの男性や女性に確かめた訳ではないが、少なくとも、小さなオフィスに閉じこもって仕事をしている時より、女性が美人になり、その分、男性が活気づくのはあり得る話である。

桃の節句に絡めて、何故、こんな話をしているかと言えば、昨日の「日経ウーマン」の記事に、民間企業の調査結果として、20−50代の働く女性で、最近、胸が高鳴る「トキメキ」を感じる女性の比率は46%と半数を割り、特に、働き盛りの40代女性では36%だと発表されていた。

トキメキがない主な理由は、「疲れている」とか「毎日が同じ事の繰り返し」だと言うことである。

男性対象に同じ調査をすれば、今の社会状況を考えれば、もっと悲惨な「トキメキがない結果」になるだろうと思われるが、いづれにしても、トキメキや刺激を感じ続けるには、やはり、日々固定した人や業務内容だけでなく、その時々に、新たな人や情報との出会いと言う、新しい刺激が必要ではないかと思う。

そう言う意味でも、SO!がめざしているシェアオフィスやシェアサロン、さらには、井戸端コミュニティなどの空間や施設をシェアしている仕事環境は、少なくとも、人や物や情報の思いがけない交流(刺激)の可能性は高い。

「オフィスはパブリックな空間である!」と言うのは無責任な主張ではなく、ビジネスの現場が扱わなければならない人や商品は、当然ながら仕事にも生活にも遊びにも関わっているのだから、オフィスを閉ざされた空間と考えるのではなく、常に多くの人や情報が交差する場である、と言う視点で、シェアと言うか、共生の意味を見直す事が出来れば、働く女性が「トキメキ」を感じる機会もきっと増えるのでは?




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