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シェアオフィス「SO!新宿」のオープンキャンペーン
JUGEMテーマ:ビジネス
お洒落で居心地の良い共有オフィス作りをめざしてスタート以来丸8年を経過して、シェアオフィスの老舗とも言われるSO!は、初の新宿エリア進出を記念してSO!SHINJUKUの月額会費を10〜20%オフするオープンキャンペーンを始めることしました。


new01[1].jpg



キャンペーンは来週4月23日(月)〜2012年6月末までの入会の方に、2012年12月までの月額会費を下記の通り減額させて頂く内容です。


但し、現在、SO!SHINJUKUでは、1人用ブース席と2人用ブース席が各1席、その他フリー席しか空席が残っていない為、満席になった時点で当該キャンペーンも自動的に終了となりますのでご了解お願い致します。



◆SO!SHINJUKUオープン記念キャンペーン詳細


・キャンペーン対象者
 2012年4月末〜6月末迄の契約、又は入会の方


・キャンペーン期間内の月額会費(消費税込
 1人用ブース席 52,500円→42,000円
 2人用ブース席 94,500円→
84,000円
 フリー席 34,650円→31,500円
 (注)但し、共益費、又はロッカー費用は通常通りとなります。


・キャンペーン期間  2012年12月分まで
(注)キャンペーン終了後も継続ご利用の場合は、2013年1月以降は通常の会費となります。 
 


上記キャンペーンに関するお問合せ、及びご質問は下記SO!事務局までお願いします。
 


◆SO!事務局 
 新宿区新宿2-15-22 S2ビル8F  tel 03-5367-6030 
 e-mailinfo@sharing.ne.jp
  お問合せはこちら


 

| シェアオフィス | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
新宿のお洒落な貸会議室

先月新宿地区にオープンしたシェアオフィス「SO!SHINJUKU」では、貸会議室(レンタル会議室)として外部の方にもサービス提供をしている。 そこで、新宿の貸会議室の主なものをいくつかWebで検索してみると、


◆駅から徒歩2分の立地と使い易さを特色とした「新宿の格安貸会議室」というキャッチコピーのCROSSCOOPでは、

1)6〜12名用(1時間)   5,000円〜
2)20〜30名用(1時間)   9,000円〜


◆36名〜180名が利用できる中・大会議室が中心のハロー貸会議室

1)36名用(1時間)      6,300円
2)100名〜180名(1時間) 15,750円〜29,400円


◆「安くて綺麗な貸会議室」がキャッチコピーのファースト貸会議室は、

1)36名用       半日:29,800円  終日:34,800円
2)41名〜70名用  半日:39,800円  終日:54,800円
2)70名〜用     半日:69,800円  終日:79,800円


◇「新宿駅徒歩3分の格安セミナールーム」を強調したR3C会議室は、

1)6〜10名用(1時間)     3,000〜5,500円
2)10〜15名用(1時間)     2,500〜4,000円
3)29名まで(1時間)       6,500円


と、各社サイトでは料金以外に、可能な設備やサービス内容や、及びレイアウトや室内の写真が掲載されている。


格安なのか、綺麗なのかは 利用される人の判断に任せるとして、これらの会議室はどこも貸会議室やレンタルをメインにした施設と言うことで、シェアオフィスをメインの事業としたSO!の貸会議室とは料金体系やインテリア面で違いがあるのは仕方ないとしても、単なるセミナールームや会議室でなく、お洒落な会議室や多目的利用に適したレンタルスペースを探している方には、コストパフォーマンスにも優れたSO!レンタル会議室がやはり薦めだね!と言いたくなる。

shinjuku_mp.jpg  


shinjuku_mt.jpg 

◆SO!SHINJUKUの会議室の利用料金

1)12名用中会議室(1時間) 2,940円   終日 21,000円
2)24名用多目的室(1時間) 5,670円  終日 36,750円


 
| シェアオフィス | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
ついにお披露目!『SO!SHINJUKU』
JUGEMテーマ:ビジネス
 

先月末2/25(土)、東京マラソン開催日前日に水道橋、四谷、新橋から急ぎ引越し、2/27(月)から業務を再開した『SO!SHINJUKU』。
サイト完成前一足先に、オフィス内を写真と共に簡単にご披露させて頂こう!


SO!が初めて進出した新宿エリア第一弾の「SO!SHINJUKU」の特色とは、

1)地下鉄3路線とJR中央線の色々なアクセスが可能な立地

住所:新宿区新宿2-15-22 S2ビル8F
靖国通り沿いで元新宿厚生年金会館手前の交差点「新宿一丁目北」。アクセスは、新宿御苑駅の1番出口から真っ直ぐ北に徒歩3分の他、丸の内線/都営新宿線/副都心線の新宿三丁目駅からは4〜5分の距離。JR東南口改札なら徒歩10分。


2)SO!が拘ってきたシンプルでお洒落な空間+景観の良さ

床と天井は黒色、壁は白と木目で配色されたお洒落な色合いのエントランスを抜けると、三方に窓が配置された大変明るいオフィスエリアや多目的室から、新宿のメイン通り「靖国通り」が一望出来、実際のスペース以上の空間が広がる。

◆シンプルな配色のラウンジは落ち着きと清潔感のある空間

s-Rounge&MP-Room.jpg 


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◆何より明るくて景観の良い執務エリア

  s-Office2.jpg


3)会議/ミーティングスペース

ソファーやハイテーブルが配置されたロビーの他に、ゆったりスペースの12人用の「MT-Room(中会議室)」と、予約時間外はフリー利用が可能な「MP-Room(多目的室)」は大変明るく、セミナーやイベント会場など多目的な用途に対応。


◆中会議室(小規模セミナー室にも。講師+12席)

  s-Meeting Room.jpg


◆明るさと景観が魅力な多目的室(日頃は第二ラウンジとして利用)

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その他、ビルの立地環境としては、当ビル1Fはベローチェ新宿二丁目店。数分内の新宿御苑駅周辺にもTULLY'S/SUBWAY/ベローチェ/カフェなど都心で馴染みのカフェが目白押し。サイトでご紹介のお薦めランチ店(美味しくて安い!)も3〜4分内に色々なメニューのお店が揃っている。


以上、SO!新宿を簡単にご紹介させて頂いたが、オフィスや会議室のご利用料金等詳細は今月末完成予定の『SO!SHINJUKU』にてご確認頂ければ幸いです

但し、急ぎ情報をお求めの方は下記までお問合わせ下さい!

◆SO!SHINJUKU及び、SO!に関するお問合わせ先 

SO!事務局 e-mail  info@sharing.ne.jp
               tel  03-5367-6030   fax 03-5367-6031
               担当 北村(mobail  090-2223-3796)

| シェアオフィス | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
短期のシェアオフィス利用
通常2年を基本契約にしているSO!が、今回下記のオフィス限定にて短期でのシェアオフィス希望者向けに、契約期間:3ヶ月〜9ヶ月の利用サービスをスタートさせた。

◆対象となるオフィスは新橋駅徒歩3分のSO!Shiodome139
住所:東京都港区東新橋13-9 楠本第六ビル3F


◆SO!汐留の短期契約の特色 

1)ゆったりしたロビーとフリーミーティングスペースや会議室が充実している為、接客や来客が多い業種にも向いている。

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2)設備
共有のカラー複合機(コピー・プリンター・FAX各機能)、プロードバンドが利用可能。但し、デスク・イス・キャビネット、電話は入居者各自で負担

  09[1].jpg   08[1].jpg  

《広いロビーを含め、フリーミーティングスペースや会議室は充実》

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3)ご利用料金

今回の募集は短期契約を基本にしている為、初期費用及び月額会費とも大変安価な費用でご利用頂ける。

◇会費などの諸費用
・入会金  31,500円/人  
・保証金  1ヶ月分
・月額会費 1人ブース     42,000円(消費税、共益費込)
        2人ブース     73,500円(消費税、共益費込)
        3人ブース     94,500円(消費税、共益費込)
        個室(3〜5人)   168,000円(消費税、共益費込)

◆上記短期利用に関するご質問/お問い合わせはSO!事務局まで
SO!事務局 新宿区新宿2-15-22 S2ビル8F 「SO!Shinjuku」
tel 03-5367-6030  e-mail info@sharing.ne.jp

JUGEMテーマ:ビジネス
| シェアオフィス | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
SO!の個室シェアオフィス情報
JUGEMテーマ:ビジネス
 

前回、シェアオフィスと『所有から利用への社会』と言うタイトルの記事を投稿したが、それに関連して、丁度一年振りの空室となるSO!の個室オフィスの紹介です。


《SO!の個室情報》 

SO!Suidobashi02」の個室に空室発生!


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1年振りの空室発生となる当該個室は、6〜8人席での利用が可能なスペースで、家具や備品は入居者にご用意頂くこととなるが、入居時の内装工事は不要で、隣の部屋には、下記のような自由に利用可能なミーティングスペースや16〜24席の会議・セミナー室が付いている。
 

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◆SO!Suidobashi02 個室オフィス費用の概要
 (2011.10.30現在)

 ・入会金・保証金   各330,000円 

 ・月額会費  220,000円+共益費:3,000円/人

 ・水道光熱費  実費

 ・個室スペース  33m2(10坪)

 ・家具・備品   なし

 ・付帯設備    喫茶コーナー、ミーティグルーム、会議室  


毎月の会費(通常の家賃)は10坪で22万円となるので、坪単価から見れば、都内のオフィス賃料が下がって来ている現在ではけっして安くないが、初期費用が安いことや、内装が仕上がっているので入居後すぐに仕事が始められるメリットは大きい。

又、退室時も、賃貸オフィスビルからの退室に比べれば簡単で原状復旧工事も不要で、1/3〜1/4のクリーニング費用だけで済む。さらに、社員10人以下の企業の場合は、事業業績や景気の波に合わせて契約スペースを増減して行くと言う選択肢もあるので便利である。


上記、シェアオフィス「SO!Suidobashi02」の個室の入居利用は来年から可能となりますが、事前に内覧をご希望の場合は下記までご連絡下さい。


◆SO!事務局の連絡先 

e-mail:info@sharing.ne.jp
tel 03-3573-1212  担当:北村 (090-2223-3796)

| シェアオフィス | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
シェアオフィスと「所有から利用へ」の社会変革
JUGEMテーマ:ビジネス
 

都内のオフィス賃料が下がる一方、ビルの空室率も改善していない原状では、まだまだ不動産市況は不景気である。


個人事業者やSOHO事業者向けのオフィスやサロンなど、シェア施設の企画運営が本業の「SO!」は所謂不動産業ではなく、どちらか言えば、労働市場とか雇用環境に左右される方が多い業種なので、現在の不動産不況がそのまま影響することはないが、余りに空室が多く、ビル賃料も安くなってくると、シェアの形態ではなく、一社単独でビルに入居する事業者が増えてくる。そうなると、やはりSO!のようなシェアオフィスにも不況の影響は出てくることになる。


その他では、不況や生産コスト削減を理由とした海外移転企業が増え、雇用環境が悪くなる中では、個人起業や、一部の事業部門の分割・閉鎖に伴い数人で部門独立するケースも多くなり、それらの事業者がシェアオフィスに入居することになるが、一方で、国内景気が今のまま長期化すると、逆に、折角独立しながらも事業閉鎖や縮小と言う選択をせざるを得ない事業者も出てくるくるので、なかなか状況は読みづらい。


いづれにしても、個人や小規模な会社にとっては、大きな固定費であるオフィス賃料の削減は重要課題である。


私は、以前から、社員数が50名以下の企業では、単独でオフィスを賃貸せず、シェアオフィスという選択肢は十分あり得ると言うか、コスト面だけでなくスペース効率などメリットが多いと当ブログでも言ってきたが、今のように先がどうなるか判りづらい経済環境下では、シェアオフィスを選択することは良策ではないだろうか。



《所有する》から《利用する》へ!

共有からビジネスを生み出す新戦略


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昨年12月に日本でも発売され、話題になった『SHARE』(シェア)と言うタイトルの翻訳本では、今後の人や物の動向をこのように主張している。

この事をSO!流に解釈すれば、この本で紹介されているように、いろいろな分野のシェアが可能になってきたのは最近のネットメディアの隆盛に負うことは事実としても、シェアオフィスのように、他社の社員同士が日常的に顔を合わせる環境は、個人や少人数の会社にとっては、仕事上のコラボや情報交換が増え、適度な親密感や緊張感の中で仕事が出来るメリットは大きいと言える。


何事も企業秘密として囲い込む時代から、開かれたオフィス環境下で、相互に交流し協働する時代が、確実にやってきているのである。

| シェアオフィス | 14:35 | comments(0) | trackbacks(3) |
急募!銀座のシェアオフィス
最近、SO!のオフィスシェアリングサイトへの掲載依頼やお問合せが急激に増えてきた。

そこで、今回は、SO!のシェアオフィスでなく、一般の企業で、色々な事情で発生した空席を有効利用する為の方策として、「シェアーパートナー募集」されている企業をご紹介したい。その中でも、今回は、SO!運営のシェアオフィスがない地域で、立地やコスト面で注目すべきオフィスをご紹介してみたい。

そのオフィスとは、システム開発をメインとしたIT企業の下記のようなオフィスですが、得意先での業務が多くなり社内の空きデスクが増えてきた為に、その有効利用策として、外部の企業とのシェアを希望された。 場所は銀座四丁目で、歌舞伎座隣「木挽町通り」沿いの大変便利な立地である。


《ゆったりした6人用会議室》 


《独立したブース席(前後で4デスク利用可)》   

当該オフィス情報は、SO!の「探そう!シェアパートナー」で、「S-31」として掲載されているが、サイト上では、1〜4人で、利用料は1席:5万円前後(+共益費)を希望となっているが、その条件下でのシェアも十分可能ではあるが、私自身が昨日当オフィスを拝見し、又代表者の方とご面談したところでは、私は下記のような会社が一番適したシェアパートナーではないかと思っている。

●銀座4丁目オフィスの「シェア概要」
 
・銀座で直ぐに入居可能な、3〜6人程度のオフィスを探している会社
・3〜6人での一括利用の場合の月額料金  10万円〜15万円
・その他の月額費用   共益費実費負担分  1.5〜3万円程度
・契約時の初期費用  保証金 2ヵ月程度(詳細は応相談)

尚、上記の通り、ソフト開発やWeb制作を本業とする会社なので、都内、或いは地方の同業者、又そのようなパートナー企業を必要としている会社等では、双方のメリットは大きいと思われる。

当シェアオフィスの内覧を希望される方、又その他のお問合せは、SO!事務局までご連絡下さい。

■お問合せ先  
SO!事務局 北村 info@sharing.ne.jp (電話)03-3573-1212




JUGEMテーマ:ビジネス


| シェアオフィス | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
色々なシェアビジネスとSO!
先週木曜日(3/12)発売の女性誌「女性セブン3月26日号」の賢くシェア生活に、SO!のシェアオフィスが紹介された。




女性誌と言う事で、「主婦の賢い生活方法」として、ブランドバッグ・高級車・飛行機・ゴルフ用品のレンタル、住居・車・駐車場・軒先のシェア、スキー場等への車の相乗りの「ライドシェア」、さらには、空いている車庫や軒下を短期間レンタルしようと言う「軒下シェア」など、様々な商品やサービスのレンタルやシェアスタイルと一緒に、SO!のシェアオフィスも紹介して頂いた。

昨年からの不況下では、いかに上手にコストを削減するかと言う視点から、色々なメディアが様々なレンタルやシェアに関する商品や施設を取り上げている。当社だけでも、昨年下期の日経新聞や朝日新聞での掲載から、今年は、東京新聞、スポニチ、女性セブンと取材記事の掲載などが連続している。

勿論、色々なメディアで、「シェアオフィス」の存在を紹介して頂けるのは大変有難いことではあるが、何度か当ブログでも書いてきたように、SO!では、シェアオフィスやシェアサロンを利用コストがやすい施設とは考えていないので、このようにコスト削減を全面に出した報道や紹記事は、そろそろ卒業すべきかな?と言う気がしている。

SO!では、この事業をスタートした当初から、不況とか好景気に関係なく、個人事業者にとって、「シェアードオフィス」と言うコミュニティ型の共有施設は必要であると思っており。 それをアピールする為に、単に小さなオフィスを提供する、所謂「レンタルオフィス」との違いを、当ブログや取材時に、何度もしつこく強調してきたのだが。。。

SO!のシェアードオフィスがめざすのは、個人や少人数で起業する人々のコミュニティ広場であり、オフィス版「江戸長屋」であり、お洒落で便利な共用オフィスなのである。 換言すれば、利用者相互のビジネス協働が生まれ、新ビジネス情報が溢れる広場であって欲しいと思っている。

現在はスタートして5年、都内拠点も6ヶ所だけであるが、目標は都内で10ヶ所、プラス、地方や避暑地のオフィス作りも実現できればと考えており、その先には、トヨタやSONYなど大手グローバル企業の巨大組織とは対極の、「ユニークで新しい、小さな新規事業のメッカ」のような施設になれば面白いと思っている。


昨年オープンしたSO!Shiodome139」では、SO!Nagayaと言う井戸端コミュニティも併設しているように、今後のシェアードオフィスの存在価値は、『起業家、SOHO事業者、個人、法人、男女、現役世代、リタイア世代、学生等』、年齢・性別に関係なく、色々な立場で、自分の事業に挑戦しようと言う意欲がある人達が、気楽に集まって刺激し合えるビジネス広場。

そんな『ごった煮の仕事場』であり、活力あるビジネス共生広場のようなものを、SO!は実現したいものである。


JUGEMテーマ:ビジネス


| シェアオフィス | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブタフィーヌさんの著者とSO!
「ブタフィーヌさん」って知っていますか?

「ブタフィーヌさん」は、イラストレーターのたかしまてつをさんが生み出した、かわいいブタのキャラクターであり、又、糸井重里さん主催のネット新聞「ほぼ日刊イトイ新聞」紙上で、平日に毎日連載されている4コマまんがです。

この「ブタフィーヌさん」の作者:たかしまてつをさんに先週末お会いしてきた。

SO!とたかしまさんとば、4年前、SO!Suidobashi362をオープンした時に、すぐ近くにオフィスを構えておられたご縁で、オフィスとシェアサロン用に下記の作品を含め数点を購入させて頂いたのがお付合いの始まりである。

   

展示した作品をそのままデジカメで撮ったので、照明が写ってしまっているが、これらの作品からも分かるように、たかしまさんの作品は、どこかユーモラスで、ほのぼのとした温かみが何とも良い。

それは、たかしまさんの手作りオフィスにも、会った人をほっとさせてくれる性格にも良く出ている。一方で、たまたま、雑誌社の「イラストレーター募集」案内を見て、何としてもその仕事がやってみたくなって、大手IT企業のシステムエンジニアーの安定職を辞めてしまったと言う大胆さもあり、この「まっしぐら」なところは、やはり只者ではなさそうである。(笑)

そんなたかしまさんに、先月、銀座のアップルストア銀座で開催された、イラストを描きながらのトークショーで久し振りにお会いして、2005年に「ほぼ日刊イトイ新聞」の第一回まんが大賞を受賞して、その年の11月から、『ブタフィーヌさん』の連載を始められた事を知った。 いかにも、たかしまさんらしさが出ているブタフィーヌさんは癒しのキャラクターですが、その面白さが皆さんに評価され「ブタフィーヌさんCLUB」まで出来たようだ。

そこで早速、先週末、久し振りに水道橋のオフィスに伺って「SO!ながやしんぶん」にも、ブタフィーヌさんのような楽しい「4コマまんが」を連載して頂けないかと言う厚かましいお願いをしてみたのだが、最近は、本業のイラストレーターの他に、このまんが家としての依頼もかなり増えてきたようで、残念ながら、当面は、ながやしんぶんにたかしまさんのまんがの連載は難しいということになったが、その代わりと言っては失礼だが、たかしまさんの楽しいイラストを連載頂けるようである。

ながやしんぶんも、SO!の仲間や関係者以外にも読者を増やし、外部の個人事業者や起業を志している人々にも出来れば読んでもらいたいと思っていたので、たかしま作品の連載は、私自身も大変楽しみである。
乞うご期待!

その他、たかしまさんが関わっておられるものに、ユニークな懐中雑誌『ばなし』(毎月発行:500円)がある。
イラストレーター、日本画家、書道家、フリーライター、まんが家、カメラマン、日本史研究者、政治学者等、様々な分野の方々と一緒に出版されている手帳サイズで50ページ程度の小雑誌(実際に、各月毎の手帳としても使用できる)だが、毎回表紙を飾る池永さんの、大正ロマンを感じさせてくれる素敵な日本画(美人画が多いのかな?)をはじめ、多様なクリエイターの作品世界が楽しめる手作り雑誌である。これの詳しいご紹介は次回にしよう。

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| シェアオフィス | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
トキメキがない女性が急えた?
昨日3月3日は雛祭り、すなわち「桃の節句」であった。

桃の節句は、平安時代の貴族が、季節の節目に身のけがれを祓う行事として始まったとの事であるが、時代を経て、現代では、厄払いや健康を祈願してお雛様を祭り、女の赤ちゃんの健やかな成長を願う行事になったとの事である。

ところで、桃の節句の昨日、東京新聞の生活覧「暮らしを見つめて」に、不況の今こそシェアしよう!という記事が掲載された。バッグや雑貨などの身の回りのモノを登録会員同士でシェアする「シェアモ」という携帯サイトの紹介と共に、個人起業家などがオフィスをシェアする事例として、シェアオフィス「SO!」が紹介されていた。



記事の主テーマは、今回も、この不況下での無駄のない暮らし方や仕事上のコスト削減案として、モノや空間の共有、すなわち、シェアするメリットを取り上げていたが、今回の東京新聞の記者の方は、その一方で、SO!のシェアオフィスの「新しい流れ」として、オフィスを共有することで生まれる、ビジネス上のコラボレーションや、仲間意識から生まれるコミュニティ等にも触れて頂いた。

シェアオフィスの魅力の具体的な事例として、以前、当オフィスブログで、シェアオフィスで仕事をする女性はきれいになってくると言う意味の事を書いた。あくまでも、運営サイドの勝手な感想なので、廻りの男性や女性に確かめた訳ではないが、少なくとも、小さなオフィスに閉じこもって仕事をしている時より、女性が美人になり、その分、男性が活気づくのはあり得る話である。

桃の節句に絡めて、何故、こんな話をしているかと言えば、昨日の「日経ウーマン」の記事に、民間企業の調査結果として、20−50代の働く女性で、最近、胸が高鳴る「トキメキ」を感じる女性の比率は46%と半数を割り、特に、働き盛りの40代女性では36%だと発表されていた。

トキメキがない主な理由は、「疲れている」とか「毎日が同じ事の繰り返し」だと言うことである。

男性対象に同じ調査をすれば、今の社会状況を考えれば、もっと悲惨な「トキメキがない結果」になるだろうと思われるが、いづれにしても、トキメキや刺激を感じ続けるには、やはり、日々固定した人や業務内容だけでなく、その時々に、新たな人や情報との出会いと言う、新しい刺激が必要ではないかと思う。

そう言う意味でも、SO!がめざしているシェアオフィスやシェアサロン、さらには、井戸端コミュニティなどの空間や施設をシェアしている仕事環境は、少なくとも、人や物や情報の思いがけない交流(刺激)の可能性は高い。

「オフィスはパブリックな空間である!」と言うのは無責任な主張ではなく、ビジネスの現場が扱わなければならない人や商品は、当然ながら仕事にも生活にも遊びにも関わっているのだから、オフィスを閉ざされた空間と考えるのではなく、常に多くの人や情報が交差する場である、と言う視点で、シェアと言うか、共生の意味を見直す事が出来れば、働く女性が「トキメキ」を感じる機会もきっと増えるのでは?




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| シェアオフィス | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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