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週末起業とシェアオフィス
個人や少人数で起業しようとする場合のビジネス拠点の確保には、自前でオフィスビルを賃借する他に、自宅での起業やレンタルオフィスに入居する方法があるが、最近では、シェアオフィスと言う選択肢が注目されつつある。

世界同時不況と言われ、国内の雇用市場も不安定になりつつある昨今は、10年前のリストラの嵐が復活しそうな勢いで、非正規雇用者だけでなく正規雇用の社員も安心できない状況の中、先ずは、週末起業と言う形態で、新しい自身の仕事探しを始める人も増え始めている。

このような週末起業をめざす人々にとっての「ビジネス拠点=仕事場」として、自宅での開業や一般のレンタルオフィスへの入居より、シェアオフィスを利用した場合の具体的なメリットについて考えてみよう。

現状のシェアオフィスに週末起業家が多い訳ではないが、シェアオフィスは上手く利用すれば、既に起業している人や会社と自然に情報交流が図れるし親しくもなれる。それにより、起業した場合の楽しみやリスクについても、起業の先輩たちと身近に接することで、自身の独立起業時に多いに参考になる。

これが、自宅での開業や、個室タイプで入居者間の交流が少ないレンタルオフィスの場合では、黙々と自身の事業をこなす分には何も問題はないが、日々、同じような仲間や起業家との情報交流を図る機会となると、ほとんど期待できないだろう。

自社のビジネスが軌道に乗った後では、それは大きな問題でないかもしれないが、週末起業と言う「起業への準備段階」では、新たなネットワーク作りと共に、自社のビジネスモデルを検証する意味でも大きな価値があるだろう。

そう考えれば、週末起業を始めるに当たって、まず、SO!のようなシェアオフィスをいろいろと当たってみる事をお薦めしたいと思う。さらに、業種や起業の在り方によっては、シェアオフィスだけでなく、SO!が手掛けるシェアサロンや井戸端コミュニティに於いても、同様に、空間や施設をシェアしながら利用するメリットは大きい。

シェアオフィスのロビーを利用した作品展

そんな事から、最近メディアに取上げられる事が多くなった「人や物を無駄にしないと言う意味で、不況下でのシェアリングビジネスの再評価」と共に、週末起業家にとっての『週末起業道場としても、シェアオフィスやシェアサロンの存在価値は大きいだろう。

JUGEMテーマ:ビジネス


| 起業すると言う事 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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