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ブタフィーヌさんの著者とSO!
「ブタフィーヌさん」って知っていますか?

「ブタフィーヌさん」は、イラストレーターのたかしまてつをさんが生み出した、かわいいブタのキャラクターであり、又、糸井重里さん主催のネット新聞「ほぼ日刊イトイ新聞」紙上で、平日に毎日連載されている4コマまんがです。

この「ブタフィーヌさん」の作者:たかしまてつをさんに先週末お会いしてきた。

SO!とたかしまさんとば、4年前、SO!Suidobashi362をオープンした時に、すぐ近くにオフィスを構えておられたご縁で、オフィスとシェアサロン用に下記の作品を含め数点を購入させて頂いたのがお付合いの始まりである。

   

展示した作品をそのままデジカメで撮ったので、照明が写ってしまっているが、これらの作品からも分かるように、たかしまさんの作品は、どこかユーモラスで、ほのぼのとした温かみが何とも良い。

それは、たかしまさんの手作りオフィスにも、会った人をほっとさせてくれる性格にも良く出ている。一方で、たまたま、雑誌社の「イラストレーター募集」案内を見て、何としてもその仕事がやってみたくなって、大手IT企業のシステムエンジニアーの安定職を辞めてしまったと言う大胆さもあり、この「まっしぐら」なところは、やはり只者ではなさそうである。(笑)

そんなたかしまさんに、先月、銀座のアップルストア銀座で開催された、イラストを描きながらのトークショーで久し振りにお会いして、2005年に「ほぼ日刊イトイ新聞」の第一回まんが大賞を受賞して、その年の11月から、『ブタフィーヌさん』の連載を始められた事を知った。 いかにも、たかしまさんらしさが出ているブタフィーヌさんは癒しのキャラクターですが、その面白さが皆さんに評価され「ブタフィーヌさんCLUB」まで出来たようだ。

そこで早速、先週末、久し振りに水道橋のオフィスに伺って「SO!ながやしんぶん」にも、ブタフィーヌさんのような楽しい「4コマまんが」を連載して頂けないかと言う厚かましいお願いをしてみたのだが、最近は、本業のイラストレーターの他に、このまんが家としての依頼もかなり増えてきたようで、残念ながら、当面は、ながやしんぶんにたかしまさんのまんがの連載は難しいということになったが、その代わりと言っては失礼だが、たかしまさんの楽しいイラストを連載頂けるようである。

ながやしんぶんも、SO!の仲間や関係者以外にも読者を増やし、外部の個人事業者や起業を志している人々にも出来れば読んでもらいたいと思っていたので、たかしま作品の連載は、私自身も大変楽しみである。
乞うご期待!

その他、たかしまさんが関わっておられるものに、ユニークな懐中雑誌『ばなし』(毎月発行:500円)がある。
イラストレーター、日本画家、書道家、フリーライター、まんが家、カメラマン、日本史研究者、政治学者等、様々な分野の方々と一緒に出版されている手帳サイズで50ページ程度の小雑誌(実際に、各月毎の手帳としても使用できる)だが、毎回表紙を飾る池永さんの、大正ロマンを感じさせてくれる素敵な日本画(美人画が多いのかな?)をはじめ、多様なクリエイターの作品世界が楽しめる手作り雑誌である。これの詳しいご紹介は次回にしよう。

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